工数見積書作成
タスク別の工数と単価から見積書を自動作成。IT・デザイン・ライター系フリーランス・個人事業主に最適。
| タスク名 | 工数(h) | 時給 | 金額 |
|---|
工数見積書作成ツールの使い方
左側のフォームにタスク名・工数・単価を入力すると、右側にリアルタイムで見積書プレビューが表示されます。完成したら「印刷 / PDF保存」ボタンでダウンロードできます。自社情報はlocalStorageに自動保存されるので、次回以降は入力不要です。
Web制作(デザイン+コーディング)の見積例
コーポレートサイトのリニューアルを例にすると、ワイヤーフレーム作成(8時間)、デザインカンプ(16時間)、HTML/CSSコーディング(24時間)、WordPress実装(16時間)、テスト・修正(8時間)のように工程を分解します。時給3,000〜5,000円が個人事業主の相場です。工数を明示することでクライアントに作業量を理解してもらい、追加作業の際の根拠にもなります。
ライティング(記事・翻訳)の見積例
SEO記事の執筆であれば、リサーチ・構成作成(2時間)、本文執筆(4時間)、校正・リライト(1時間)と工程を分けて見積もります。翻訳の場合は原稿のワード数に基づく見積もりも一般的ですが、工数ベースで提示するとプロジェクト管理型の案件に対応しやすくなります。
コンサルティング(時間ベース)の見積例
ITコンサルティングやマーケティング支援では、ヒアリング(2時間)、調査・分析(8時間)、報告書作成(4時間)、プレゼン・フィードバック(2時間)のように分解します。時給5,000〜15,000円が目安で、専門性に応じて単価を設定しましょう。
動画制作・イラストの見積例
動画制作では企画・構成(4時間)、撮影/素材準備(8時間)、編集(12時間)、テロップ・効果音(4時間)、修正対応(4時間)と工程ごとに見積もります。イラスト制作もラフ・線画・着色・修正と工程を分けることで、クライアントに納得感のある見積書を提示できます。
見積書に備考欄を書くべき理由
- 修正回数の上限を明記する — 「修正は2回まで。以降は1回あたり○○円」と記載することで、無限修正を防止。
- 著作権の帰属を明記する — 「納品物の著作権は対価の全額支払い完了後に譲渡」が一般的。未払い時のリスクヘッジになります。
- 納品形式・納期を明記する — 認識の齟齬を防ぎ、スケジュール管理の根拠になります。
- 支払条件を明記する — 「納品後30日以内に銀行振込」など、キャッシュフローを確保するために重要。
※ 本ツールで作成した見積書は参考用です。重要な契約については専門家にご相談ください。